新年を迎える準備です。
宮崎県延岡市では、市民に時を告げる「城山の鐘」のすす払いが行われました。
「城山の鐘」は、およそ150年にわたり、人の手で市民に時を告げています。
26日は、8代目鐘守の日高康彦さんと妻の真理子さん、それに、延岡市の職員らが鐘つき堂のすすやほこりをささ竹で払ったあと、丁寧にふきあげました。
そして、鐘つき堂の柱などに紅白の布を巻き、新年を迎える準備が整いました。
(8代目鐘守 日高康彦さん)
「今年1年、感謝の気持ちと来年またよろしくお願いしますという気持ちで掃除しました」
城山公園では、大みそかに市民が参加して、除夜の鐘をつくことになっています。
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