新年を迎える準備です。
宮崎県串間市のかまぼこ店では、おせち料理に使われるかまぼこ作りがピークを迎えています。
串間市のマルケイ川畑蒲鉾店では、連日、早朝からかまぼこの製造が行われています。
おせち料理にも使われるかばぼこ作りは今がピークで、26日は、従業員らがかまぼこのもとになるスケトウダラのすり身に赤色の皮を巻いて、蒸す作業に追われていました。
こちらのかまぼこは、昭和元年の創業以来、伝統的な製法が守られていて、一般的なかまぼこよりも大きく歯ごたえがあるのが特徴だということです。
(マルケイ川畑蒲鉾店 川畑慶悟代表)
「今年もいい原料を仕入れておいしいうず巻きかまぼこができている。ご家族で楽しんで新年を迎えていただきたい」
かまぼこ作りは、年内は30日まで行われ、およそ3万本が出荷される予定です。
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