愛媛県の西予市は16日、管家一夫市長(68)が新型コロナに感染したと発表しました。症状は軽症だということです。
市によりますと、管家市長は15日の夜に体調不良を感じ、16日の早朝から発熱があったため医療機関で新型コロナの検査を受けたところ、陽性が判明したということです。
13日から15日までに、公務で面会した職員や市民など15人が濃厚接触者となりましたが、今のところ発熱などの症状を訴える人はいないということです。
管家市長は軽症で微熱があるということで、現時点で公務の復帰は、23日になる予定です。
市長が療養している間の会議や行事等について市は、代理出席や延期で対応する方針です。
管家市長は、「市民や関係者の皆様にご心配、ご迷惑をおかけし心苦しく思っています。連絡体制を確保し、市政運営に支障をきたさぬよう対応して参ります。」とコメントしています。
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