愛媛県の西予市は16日、管家一夫市長(68)が新型コロナに感染したと発表しました。症状は軽症だということです。
市によりますと、管家市長は15日の夜に体調不良を感じ、16日の早朝から発熱があったため医療機関で新型コロナの検査を受けたところ、陽性が判明したということです。
13日から15日までに、公務で面会した職員や市民など15人が濃厚接触者となりましたが、今のところ発熱などの症状を訴える人はいないということです。
管家市長は軽症で微熱があるということで、現時点で公務の復帰は、23日になる予定です。
市長が療養している間の会議や行事等について市は、代理出席や延期で対応する方針です。
管家市長は、「市民や関係者の皆様にご心配、ご迷惑をおかけし心苦しく思っています。連絡体制を確保し、市政運営に支障をきたさぬよう対応して参ります。」とコメントしています。
注目の記事
呼吸のタイミングが「記憶」に関係している!? 暗記のコツは…覚える時に「吐く」 答える時も「吐く」 「声を出しながら英単語を覚える行為は、理に適っている」

【ナフサ不足】庶民の味方「納豆」にも値上げの波が…国内流通2割誇る納豆菌生産メーカーも頭抱える 仙台

公園に現れた「あまりにグロテスクな巨大カブトガニ」しかも2.2メートルの高さに...なぜ?【岡山】

俳優・宇梶剛士さん 暴走族を経て少年院へ入った過去…「人を信じるには心の力がいる」社会復帰に向けて学ぶ少年たちに〝渡した〟思い

【ヒグマ撃退】覆いかぶさるクマに"鼻パンチ"か 78歳男性が語る生還劇「口が開いて噛もうと…ヒグマに殺される」北海道士別市

「遭難する人は自信過剰なんですよ」閉山中の富士山で相次ぐ無謀な登山 2248回登頂の「ミスター富士山」實川欣伸さんが指摘する危険性









