防衛費増額の財源をめぐり与党が増税時期の決定は先送りする形で決着させたことについて、高市経済安保担当大臣は、「来年また議論ができることは非常にありがたい」と歓迎しました。
高市早苗経済安全保障担当大臣
「活発な議論がなされまして、皆が納得する着地点を見いだされたということだと思います」
高市氏は、岸田総理の増税方針を「総理の真意が理解できない」などと批判していました。
きょうの会見で高市大臣は、増税時期の決定が先送りされたことについては「来年また議論ができることは非常にありがたい」と歓迎しました。
一方、秋葉復興大臣は、復興特別所得税の一部を防衛費に転用する形ではなく、新たな付加税を新設する内容となったことを受け、「復興のための財源を損なうようなことは一切考えていない」と改めて強調し、岸田総理に対して政府が最後まで復興に責任を持つよう要請したことを明らかにしました。
注目の記事
「雪も積もれば水とならない!?」降雪量1センチなのに”降水量0ミリ”の謎 32日連続降水量0ミリ記録の仙台

「40年の医師生活で初めて」インフルA型収束後にB型が大流行… 検査しても“隠れ陽性”は20%以上

富山県議会「議員バッジ」を14金から銀へ変更!金高騰でコスト2.5倍、8割削減の決断

『急性骨髄性白血病』命と向き合う美術家が作る“自身の分身”「骨髄をぐりぐり、ずっきゅんずっきゅんとでっかい注射で引っ張る」小さな人形に込められた祈り

川の渇水でアユ遡上できない⋯水量激減で海まで繫がらず、河口を重機で掘り“繋げる”毎日【高知・物部川 雨不足・水不足】

長~~い…まるで妖怪「一反木綿」?青空を優雅に舞う “春一番” の落とし物 見かけたら要注意 熊本県益城町









