楽天モバイルは年内の目標としていた1000万回線の契約数を達成したと発表しました。
楽天モバイル 三木谷浩史 会長
「本当にここまで短かったような長かったような道のりでした。快適なワイヤレス環境、モバイル環境を提供していきたい、これからも頑張っていきます」
通信業界では今年、楽天以外の大手3社が通信料金や事務手数料などの値上げに踏み切るなか、楽天は低価格を維持してきたことが契約数1000万回線突破につながったとみられます。
ただ、楽天モバイルは2020年の事業開始以来、設備投資費が負担となり、依然として営業赤字が続いています。
楽天の三木谷会長はモバイル事業の意義について、「楽天グループの他のサービスが伸び続けている大きな理由として、このモバイルがある」と話し、グループ全体のシナジー効果を強調しました。
注目の記事
「もうダメかなと…」熊本地震で1階が全壊した実家 「助けてくれ」絶望のなか聞こえた父の声…地域住民がチェーンソーを手に繰り広げた“2時間の救出劇”

高速道路のサービスエリアのトイレでお尻から大量に出血し、痙攣している男性…「床一面にサラサラとした血が…」居合わせた人たちの行動に反響 高速バスの10分休憩で対応し、時間が過ぎてしまったけれど…「日本は良い国、すごい国」

【独自】粗悪モバイルバッテリーの闇 容量は10分の1… 会社は「もぬけの殻」 徹底追跡で判明

ネズミも「いろんな気持ち」で鳴いていた 若手研究者の気づきから定説に“新提案”

「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音

「自分の言葉が偽物に思えた」 カンボジアの青年からの問いが変えた、81歳女性の人生【戦後81年】









