政府の補助金が適用される年明け1月の電気・ガス料金。電気代は全国で1000円以上値下がりします。
大手電力10社は、来年1月に使用する電気代について、北海道から沖縄まですべての地域で値下がりすると発表しました。値下がりの幅は1000円以上で、東京電力管内の平均的な家庭の場合、前月分と比べて1170円安い7464円となります。
また、日本ガス協会も都市ガス4社の来月使用分について、前の月と比べて全社で値下がりすると発表しました。
電気代・ガス代の値下がりは政府の補助金によるもので、物価高対策のため、1月から3か月間で7000円程度補助されます。
今回は政府の補助金額が大きいため、東京の電気代は1年前の冬と比べると、およそ700円、ガス代は500円ほど安くなります。
注目の記事
自民「316議席」で歴史的大勝 高市氏が得た“絶対安定多数”とは?中道の惨敗で野党どうなる【Nスタ解説】

雪かきで大量の雪の山…「道路に雪を捨てる」行為は法律違反? SNSで物議、警察に聞いてみると…「交通の妨げになる」罰金の可能性も たまった雪はどうすればいい?

時速120キロで飛ぶ“段ボール!? 修理はガムテープで 安い・軽い・高性能な国産ドローン 災害時の捜索や“防衛装備”への期待も

学校でお菓子を食べた生徒を教員12人がかりで指導、学年集会で決意表明を求められ… 「過剰なストレスで、子どもは瞬間的に命を絶つ」 “指導死” 遺族の訴え

島の住民(90代)「こんなん初めてじゃ」離島・犬島で日程繰り上げて投票実施「悪天候で投票箱を船で運べないおそれ」あるため異例の対応に【岡山】

増え続ける防衛費…安保政策「大転換」の是非 復興税を防衛の税に転用も 被災者の思いは【報道特集】









