福岡市が管理する漁港でプレジャーボートが不法係留されていた問題で、市は、歴代の農林水産局長ら在職中の職員5人を処分しました。
この問題は、福岡市が管理する6つの漁港で漁船以外の係留が禁止されているにもかかわらず、漁協支所が市の許可を得ずに係留場所を一般のプレジャーボートに有料で貸していたものです。
市は、長年にわたり適切な管理を怠った責任があったとして問題が確認された1999年から現在までの歴代の農林水産局長3人を文書訓戒、歴代の水産部長2人を口頭訓戒の処分としました。
今回の「訓戒」は、本来であれば公表の対象となる処分ではなく、市は、「市民に心配をかけたため発表した」としています。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









