外務省は来年度の予算について、同志国に防衛装備品を供与するための予算を前年度から100億円増やし、過去最大となる181億円を計上すると発表しました。
茂木外務大臣は、2026年度の外務省予算をめぐり片山財務大臣と折衝を行った結果、同志国軍に防衛装備品などを無償で供与する枠組み「OSA=政府安全保障能力強化支援」について、30億円追加することが決まったと明らかにしました。前年度と比べると100億円の増額となり、過去最大となる181億円が計上されるということです。
また、▼ODA=政府開発援助に関して26億円、▼情報戦や文化外交の強化について15億円の追加予算も認められました。
2026年度全体の当初予算は過去最大の8100億円を超える見通しということで、茂木外務大臣は「厳しい国際情勢の中で山積する外交課題に対応すべく、これらの予算を活用して、力強く視野の広い外交を展開したい」と強調しました。
注目の記事
住民の血液から高濃度PFAS アメリカの指標の110倍を超える値も 飲用井戸から全国最悪のPFASが検出された地域で 今必要なことは・・・? 広島

客の指示を無視して警察へ直行…マンボウタクシーの運転手 常連客救った‟とっさの判断‟と行動力に感謝状

「110円でゴミ出し」 もOK? “破格”の家事代行サービス 利用者が急増中…お墓参りは買い出し~清掃まで合わせて1万円

「車のフレームにぶつけた、たった1か所の傷。それが致命傷でした」中学2年生の娘を事故で亡くした母親が語る「命の尊さ」【前編】

高市自民の圧勝の陰で…衆議院選挙「歓喜と悲嘆」政治家たちの意外な“本音”と惨敗・中道の皮肉 “消費税ゼロ”の向かう先とは【edge23】

【札幌タイヤ脱落事故】父親が語る加害者への憤り 52歳男は執行猶予中に無免許運転で逮捕 裏切られた裁判所の温情と、終わらない家族の苦しみ 当時4歳の娘は意識不明のまま









