小中学生を対象とした全国体力テストで、福島県内では、中学2年男子の体力合計点の平均が、調査開始以降、最も高くなりました。
スポーツ庁による全国体力テストは、小学5年と中学2年を対象に、上体起こしや反復横跳びなど8つの種目が行われ、県内では今年度2万5000人あまりが対象となりました。
8種目の合計点の平均で、県内では小学5年の男子が全国平均を下回った一方で、小学5年の女子と中学2年の男女がそれぞれ全国平均を上回りました。なかでも、中学2年の男子が42.55点で調査が始まった2013年度以降、最も高くなりました。
県は「児童生徒の体力向上に向けた取り組みを推進していく」としています。
注目の記事
桜をスマホで上手に撮りたい!「曇ると色が…」「良い角度は?」プロが伝授 悩みを解決【Nスタ解説】

今や小学生も持つ時代「高級コーム」なぜ人気?【THE TIME,】

「正義感強い」母親には見せなかった“残忍な顔”女性刺殺後も「ただいま」と言って自宅に帰ってきた【岩沼市保育士殺害事件の傍聴記①】

「ホテルのレビュー書く仕事」が…1日14時間の電話、居眠りしたらスタンガン 日本人が証言するカンボジア詐欺拠点の“恐怖支配”【Nスタ解説】

H3ロケット失敗原因は「日本の夏」?接着剤の吸湿で強度低下との見方 JAXAが報告

“差別的”アイヌのパネル展に研究者批判「史実を曲解」涙し傷つくアイヌ民族を前に記者が主催者に対話を促すと…専門家は札幌市批判「主体性発揮し条例作るべき」









