タイとカンボジアの国境地帯で再び激化している軍事衝突をめぐり、ASEAN=東南アジア諸国連合の臨時の外相会合が開かれ、両国の軍幹部による停戦に向けた協議を24日に開くことで合意しました。
ASEANの特別外相会合は、議長国のマレーシアで22日に開かれ、紛争の当事国であるタイとカンボジアの外相も出席しました。
タイ外務省によりますと、タイ側は、先に攻撃を仕掛けたカンボジア側からの停戦の提案などを要求。
一方、カンボジア側は、タイによる侵略の被害者だとして、国際社会の仲介が必要だと訴えていて、双方が平和的な紛争の解決を求めつつも立場には大きな隔たりがあります。
会合を終えたタイの外相は、両国の軍幹部による停戦に向けた協議を24日に開くことで合意したことを明らかにしています。
注目の記事
桜をスマホで上手に撮りたい!「曇ると色が…」「良い角度は?」プロが伝授 悩みを解決【Nスタ解説】

今や小学生も持つ時代「高級コーム」なぜ人気?【THE TIME,】

「正義感強い」母親には見せなかった“残忍な顔”女性刺殺後も「ただいま」と言って自宅に帰ってきた【岩沼市保育士殺害事件の傍聴記①】

「ホテルのレビュー書く仕事」が…1日14時間の電話、居眠りしたらスタンガン 日本人が証言するカンボジア詐欺拠点の“恐怖支配”【Nスタ解説】

H3ロケット失敗原因は「日本の夏」?接着剤の吸湿で強度低下との見方 JAXAが報告

“差別的”アイヌのパネル展に研究者批判「史実を曲解」涙し傷つくアイヌ民族を前に記者が主催者に対話を促すと…専門家は札幌市批判「主体性発揮し条例作るべき」









