JR新山口駅で今シーズン最後の運行となるSLやまぐち号の出発式が行われました。
出発式には、山口県の観光PRを行う「やまぐち観光スイッチャー」を務めるタレントの瀧野由美子さんなどが参加しました。
今シーズン、SLやまぐち号は2026年秋から始まる大型観光キャンペーン「山口デスティネーションキャンペーン」のプレキャンペーンの一環で平日の特別運行も行われました。
SLやまぐち号を一目見ようと県内外から鉄道ファンが訪れていました。
北九州市から
「迫力がある大きいですね」
北九州市から
「中のレトロな感じとかを見られるのが楽しみ」
出発を前に、瀧野さんが鉄道にちなんだ楽曲をサックスで演奏し、会場を盛り上げました。
多くの人に見送られSLやまぐち号は力強く走り出しました。
やまぐち観光スイッチャー 瀧野由美子さん
「映像とか写真で楽しむのはもちろんなんですけど来年もぜひSLやまぐち号に乗りに山口においでませです」
SLやまぐち号としての運行は今シーズン最後ですが1月1日の元日と2日には「SL津和野稲荷号」が運行される予定です。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









