地域の森づくり活動を推進しようと、都城市では、家具の端材を使って小さなイスやクリスマスツリーを作るワークショップが開かれました。
これは、建築家の隈研吾さんが代表を務める一般社団法人、「more trees(モアトゥリーズ)」と都城市、それにスターバックスと霧島酒造の4つの団体が連携して取り組んでいる「みやこんじょ資源循環森林プロジェクト」の一環で初めて開かれたものです。
都城市の道の駅都城NiQLLで開かれたきょうのワークショップには、市内外からおよそ90人の家族連れなどが参加し、家具の端材を使った高さ20センチほどの小さなイスやクリスマスツリー作りに挑戦しました。
「楽しいクリスマス(ツリー)が出来た」
「(ツリーに)鈴を付けたりした。リビングに飾ります」
参加者たちは、木の香りやぬくもりを感じながら自分たちで出来る森づくりについて考えていました。
注目の記事
【京都小6男児行方不明】カギは“通学用かばん”の情報か「仮に刑事事件だとすれば…犯人のみぞ知る情報がここに」長引く捜索…元兵庫県警・刑事部長が語る『3つのポイント』

27歳の棟梁が取り仕切る 伝統工法にこだわった木造住宅 建築現場に密着 「手刻み(てきざみ)」など伝統技術の継承も

「多すぎますね」富士山と五重塔望む公園で桜シーズン 展望デッキは最大3時間待ち オーバーツーリズム対策で祭り中止でも混雑 山梨・新倉山浅間公園

自転車で逆方向から進入可能な“一方通行”どっち側を走れば違反にならない?「青切符」のギモンに注目

補欠から打率5割超へ!高校野球「DH制」で眠れる強打者が覚醒! 大会通算打率などデータを比較すると見えてきた効果と課題 熊本大会を独自調査

ギネス世界記録更新へ!最高齢 91歳の現役スキーヤー佐伯克美さんの挑戦 “大会中止” 乗り越え、子どもたちと駆け抜けた「KATSUMIカップ」









