高校生と企業や団体が協力してSDGsに取り組もうというイベントが20日、岩手県奥州市で開かれました。
奥州市水沢の旧メイプルを会場に20日開かれたイベント「SDGs商店街」は、SDGsの取り組みの浸透と、商店街の活性化を目的に、県内の高校生でつくるNPO法人「YОUTH SDGs SIP」が企画したものです。
イベントは、来場者が買い物などを通してSDGsを体験できる内容となっていて、出店した企業や団体がフェアトレードの商品を販売したり、ペットボトルキャップをリサイクルしたクリスマスツリーの飾りを作ったりしました。
また高校生たちは、賞味期限が間近に迫った食品を格安で販売し、SDGsの取り組みを実践していました。
イベントを企画したNPO法人は、今後もさまざまな取り組みを通してSDGsの発信を続けることにしています。
注目の記事
「これが噂の退職代行か…」 新入社員が電話1本で 退職防止は500円の“豪華社食” 業者逮捕で業界に大変化も

信号を守ったのに違反?自転車で車道を走行中に守る信号はどっち?

「ここでしか味わえない」次のゴールは“民宿経営” 通算400得点のハンド選手が30歳で引退決断 聖地・氷見で歩む第二の人生 富山

休日に上司や同僚から連絡が... 勤務時間外の連絡を拒む「つながらない権利」 政府でも議論の対象に

【ハンタウイルスとは】クルーズ船で死者…「日本の過去の感染事例」と致死率高い「アンデス株」の違い「もし日本国内に入ってきたら?」

「秘密基地にコンセント増設するね」9歳の"電気工事士" 国家資格取得のため解いた過去問は10000問… プロも脱帽のその実力は?









