ウクライナとロシアとの和平計画をめぐる協議について、アメリカのルビオ国務長官は「進展はあるが、道半ばだ」との認識を示しました。
アメリカ ルビオ国務長官
「進展はあるが、まだ道半ばです。最も困難な課題は常に最後に残るものです」
ルビオ国務長官は19日、アメリカが提案しているウクライナの和平計画をめぐる協議の現状についてこのように話した上で、「ウクライナにもロシアにも強制はできず、彼ら自身が合意を望む必要がある」と主張しました。
また、アメリカとウクライナの高官による和平計画の協議が19日からフロリダ州で開かれるとし、20日の協議には自身も出席する可能性があると明らかにしました。
注目の記事
桜をスマホで上手に撮りたい!「曇ると色が…」「良い角度は?」プロが伝授 悩みを解決【Nスタ解説】

今や小学生も持つ時代「高級コーム」なぜ人気?【THE TIME,】

「正義感強い」母親には見せなかった“残忍な顔”女性刺殺後も「ただいま」と言って自宅に帰ってきた【岩沼市保育士殺害事件の傍聴記①】

「ホテルのレビュー書く仕事」が…1日14時間の電話、居眠りしたらスタンガン 日本人が証言するカンボジア詐欺拠点の“恐怖支配”【Nスタ解説】

H3ロケット失敗原因は「日本の夏」?接着剤の吸湿で強度低下との見方 JAXAが報告

“差別的”アイヌのパネル展に研究者批判「史実を曲解」涙し傷つくアイヌ民族を前に記者が主催者に対話を促すと…専門家は札幌市批判「主体性発揮し条例作るべき」









