中国南部のリゾート地・海南島で、輸入品全体の7割以上に対して関税をゼロにする政策が始まりました。海外からの投資や貿易の活性化を図る狙いです。
中国メディアによりますと、関税をゼロにする政策は18日から始まったもので、対象はおよそ1900品目からおよそ6600品目へと拡大し、輸入品全体におけるゼロ関税商品の比率は、21%から74%に引き上げられました。
今後もさらに拡充される予定だということです。
海南島をめぐっては、中国政府が「自由貿易」の象徴と位置づけ、これまでも免税や対外開放の政策を推し進めてきていましたが、さらに拡充することで海外からの投資や貿易の活性化を図る狙いです。
注目の記事
「どうしてこんな言葉が…」“見えない障害”高次脳機能障害 全国22万7000人 家族が語る孤独と現実

智頭急行で「朝採れいちご」の車内販売開始 西粟倉村の木材加工会社がなぜ「イチゴ」を生産・販売?!【岡山・西粟倉村】

「初めての方でも膝に乗ったり」 日本一の看板ネコ・富士子ちゃん 旅行予約サイトの看板ネコランキングで全国1位に 山梨・アルベルゴ デル オット

自分の名前も住所も思い出せない…身元不明の男女は“夫婦”か 2人とも“記憶喪失”状態 愛知・岡崎市が情報提供呼びかけ 「生まれは西三河」「長く関東で生活」と話す

クマ出没の画像、本当?嘘?見破れますか?フェイクニュースは“10年で100万倍増”騙されないコツを専門家に聞いた【AI×SNS 防災アップデート】

「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年









