安全保障を担当する総理官邸の幹部が「日本は核を持つべきだ」と発言したことについて、中国外務省は「中国と国際社会は重大な懸念を示さなければならない」と述べました。
中国外務省の郭嘉昆報道官は19日の会見で、官邸幹部の発言について「もし事実であれば事態は深刻である」としたうえで、「核兵器を保有しようとする日本の一部勢力の危険な企みが露見した」と主張し、次のように述べました。
中国外務省 郭嘉昆 報道官
「中国と国際社会は高い警戒心を持ち、重大な懸念を示さなければならない」
さらに「日本側は核不拡散条約に挑戦し、国際的な核不拡散体制を破壊する混乱の源となっている」と批判。「核保有問題において国際正義の越えてはならない一線を試す行為をやめなければならない」と日本側をけん制しました。
注目の記事
政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】

「国論を二分するような政策」とは 高市総理が演説で「語らなかったこと」“消費減税”触れず封印?【Nスタ解説】

雪かきで大量の雪の山…「道路に雪を捨てる」行為は法律違反? SNSで物議、警察に聞いてみると…「交通の妨げになる」罰金の可能性も たまった雪はどうすればいい?

時速120キロで飛ぶ“段ボール!? 修理はガムテープで 安い・軽い・高性能な国産ドローン 災害時の捜索や“防衛装備”への期待も

学校でお菓子を食べた生徒を教員12人がかりで指導、学年集会で決意表明を求められ… 「過剰なストレスで、子どもは瞬間的に命を絶つ」 “指導死” 遺族の訴え

島の住民(90代)「こんなん初めてじゃ」離島・犬島で日程繰り上げて投票実施「悪天候で投票箱を船で運べないおそれ」あるため異例の対応に【岡山】









