新しい年を迎える準備です。
山口県防府市の防府天満宮で19日、1年のけがれを落とし年神様を迎えるために境内を清める恒例の”すす払い”が行われました。
神職やみこ、天満宮で奉仕活動を行う婦人会などから約60人が参加しました。

楼門や社殿の軒下など、手が届かないところは長さ約7メートルの笹竹を使います。
権祢宜
「たたくとほこりやちりがものすごく舞っているのが肉眼でもよく見えますね」
窓ガラスや格子の細かいところまで、丁寧に磨きました。
敬神婦人会の参加者
「きれいにしておけば、お参りの人が気持ちよく参れるかなと思って、できるだけ参加しています」
別の参加者
「きょうも今年も元気でね、お参りされる人に、きれいな思いをさせようと思って、一生懸命やっています」
防府天満宮では正月三が日に、例年並みの約45万人の初詣客を見込んでいるということです。
12月25日には年内に初詣を済ませる”予祝詣”が始まり、一足早く破魔矢などの縁起物を受け取ることができます。














