2026年3月に磐田市で開幕する「木下大サーカス」の代表者らが12月18日、静岡県庁に鈴木康友知事を訪ね、社会福祉施設の利用者にショーを楽しんでもらおうと招待券をプレゼントしました。
知事を訪ねたのは、木下サーカスの木下唯志社長ら関係者です。
木下社長は愛らしいゾウのショーやオートバイの演技といった見どころをアピールし、県内の社会福祉施設の利用者向けに約3000人分の招待券をプレゼントしました。
県内での公演は13年ぶり、磐田市では初めてということです。
<木下サーカス 木下唯志社長>
「汗と涙と勇気と感動というね、そういうものを本当にプレゼントしたい」
「木下大サーカス磐田公演」は2026年3月7日から6月8日までの間、「ららぽーと磐田北駐車場」の特設会場で開催されます。
注目の記事
「この世のものとは思えない冷たさ。何度もあの手の感触を思い出す」アルバイト先の元同僚に殺害された17歳の娘 前編【2015年 江戸川女子高生殺害事件】

【災害担当記者が解説】「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表 私たちは何をすべき? きっかけは東日本大震災の2日前の地震だった

飲み会翌日は「先輩が立ったら立つ!?」暗黙ルールの数々…堅苦しい?必要不可欠?!ビジネスマナーに洗礼を受ける新入社員のホンネ

広島原爆の入市被爆者 70年後の体内からウラン検出 肺がん組織では「デスボール」確認 長崎大学研究グループ

【大繁殖】人口300人の島に300頭のイノシシ もともとは生息していなかったのになぜ?「泳いで来た」か…島民・行政で対策も数減らず 兵庫の離島で一体何が

重度の障がい「水頭症」6歳男の子が卒園式で語った“夢” 医師から「喋れるかわからない」と言われても、言葉を喋り、自らの足で歩き、兄の自覚も芽生え…1歩ずつ刻む成長の軌跡









