J2昇格を果たしたテゲバジャーロ宮崎の監督らが知事を表敬訪問しました。
県庁を訪れたのは、テゲバジャーロ宮崎の石原実会長と大熊裕司監督です。
今月14日に悲願のJ2昇格を決めたテゲバジャーロ宮崎。
今週は、選手との契約交渉がピークを迎えていて、石原会長や大熊監督は、「今のメンバー全員に残ってもらった上で、新たな戦力を補強するのが望ましい」と、チーム作りの現状を報告しました。
(テゲバジャーロ宮崎 大熊裕司監督)
「選手たちは本当にJ2でやれるっていうモチベーションが高いので、皆がそこにチャレンジ精神を持って、残って頑張ってくれるというふうに思っています」
(テゲバジャーロ宮崎 石原実会長)
「(いちご宮崎新富サッカー場は)田園の中にあるサッカー場で美味しいものが食べられて、最高水準のサッカーを見られる。そういうことをイメージして、僕たちはこれまでもやってきましたし、これからもそういうふうにやろうと思っています」
テゲバジャーロ宮崎がJ2の舞台で闘う2026-2027シーズンは、来年8月に開幕します。
注目の記事
【ボクシング重岡銀次朗さん】元世界王者のリング事故から1年…麻痺と言葉の壁に直面しながらも「兄弟で前へ」

病で倒れた技能実習生を襲った不法滞在の危機“想定外”の長期療養に直面したベトナム人青年「今回は特例」で終わらせない 問われる受け入れ環境の整備

【天気頭痛】「気圧が原因」は思い込みかも…痛み止めの飲みすぎで慢性化、脳卒中などの見逃しリスクも 「日誌」で自分のパターンを知って対策【医師が解説】

「午前3時にギャー」夜泣きに悩むママを救う“深夜限定カフェ” 『10人に1人が産後うつ』の時代を救う拠り所の理想と現実 新潟市西蒲区

生乾き臭は “菌の代謝物” だった… 今年の梅雨こそ しぶといニオイと離れたい『部屋干しの正解』

「今更苦労する気はない」旧宮家の男性が語る“男系男子養子案”への困惑 皇室典範改正の裏で議論進まぬ“お金”と“皇位継承”の問題【edge23】









