SNS型投資詐欺と特殊詐欺の被害を未然に防いだとして、警察から銀行員に感謝状が贈られました。
感謝状が贈呈されたのは、宮崎太陽銀行青島支店の林田啓支店長ら2人と大塚支店の濱本聖幸次長ら3人です。
青島支店の林田支店長らは、男性客がおよそ1200万円の振り込みを依頼してきたため、聞き取りをしたところ、SNSを通して宝石投資を持ちかけられていたことが発覚。
また、大塚支店の濱本次長らは、100万円をおろそうとした女性客が「『誰にも言うな』と言われている」と話したことから詐欺を確信。
いずれも警察に通報し、詐欺を未然に防ぎました。
(宮崎太陽銀行青島支店 林田啓支店長)
「一件一件、お客様に寄り添った形で対応していくことが必要だと思った」
(宮崎太陽銀行大塚支店 濱本聖幸次長)
「ご協力いただきながら、これからも声かけを続けていきたい」
県内で今年11月末までに確認されたSNS型投資詐欺は36件、特殊詐欺は87件となっています。
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