マダニによる感染症「SFTS」で70代の男性が死亡しました。
愛媛県によりますと、死亡したのは、八幡浜保健所管内に済む70代の男性で、12月5日に発熱や下痢などの症状が現れ、8日に松山市の医療機関を受診。
その後マダニを媒介した感染症「SFTS」と診断され治療を受けていましたが、13日亡くなったということです。
県内での死亡例は11人目で、今年に入り1月にも八幡浜保健所管内に住む70代の男性が亡くなっています。
SFTSはウイルスをもつマダニに咬まれることで感染することから、県は、草むらなどマダニが生息する場所に入る際は、肌を露出を避けるなど対策を呼びかけています。
注目の記事
“東北の麻薬王”と呼ばれた密売人(72)「最後にしようと思って」法廷で明らかにした引退理由とは【裁判傍聴記・前編】

「現場に慰霊碑を」飲酒運転の車にはねられ受験生死亡 母親が献花 福島・郡山市

【桂川に新幹線が通る?】北陸新幹線の小浜・京都ルート『桂川案』急浮上のワケ…自民・維新の“唯一の一致点” 延伸ルート案絞り込みは最終局面へ 仏教会は「千年の愚行とならぬよう…」懸念は払拭されるのか

“クマと2、30秒間引き戸越しに格闘” 買い物から帰ると父親の寝室からクマ顔出す 袋入りクラッカーやかつお節が食い荒らされる 同じ家に1週間で3日出没 岩手・雫石町

10歳男の子が流された…有明海に消えた“黄色いゴムボート”「とっさの判断」長年の勘で走った海の男に感謝状

「苦労が多いが報われないのも原因」 深刻な外科医不足 20年後には半減の推計も 大学病院が始めた新たな挑戦 山梨大学医学部附属病院









