秋篠宮家の次女・佳子さまが、緑豊かなまちづくりの取り組みを表彰する式典に出席されました。
きょう(15日)午後、佳子さまは白いジャケットとライトグリーンのスカート姿で、緑豊かなまちづくりの取り組みを表彰する「第8回みどりの『わ』交流のつどい」に出席し、あいさつされました。
佳子さま
「みどりは、私たちにうるおいや安らぎ、季節の移ろいを感じさせてくれます。また、地球温暖化やヒートアイランド現象を緩和し、様々な生き物を育み、防災にも大切な役割を果たしています。それぞれのご活動に込められた思いやこれまでのご努力を感じております。各地の受賞団体で活動してこられたすべての方々に、改めてお祝いを申し上げます」
今回は、群馬県前橋市で、地元有志の寄付金により既存の水路を活かすまちづくりを実現した「馬場川通りアーバンデザインプロジェクト」に内閣総理大臣賞が授与されたほか、国土交通大臣賞など様々な部門で表彰が行われました。
佳子さまは、それぞれの受賞者が賞状を手渡されると、一人ひとりに笑顔で拍手を送られました。
その後、佳子さまは受賞者から活動についての説明を受け、「どのように進められましたか」「近くにお住まいの方々から感想は聞かれていますか」「ご活躍をお祈りしています」などと話されました。
注目の記事
「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

【「公立いじめ」との声も】授業料無償化先駆けた大阪のいま…公立高校の約4割が定員割れ『私立有利・公立不利』の状況は“負のスパイラル”生む懸念【教育アドバイザー・清水章弘さん解説】

“ながら運転”小学生男児トラックにはねられ2年経つ今も意識不明•生涯要介護も…適用されない『危険運転』両親訴え「罪が軽すぎるのではないか」

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける

3・11午後2時46分発車の仙石線『命を救った判断』あの日の記憶胸に“ビーチサッカー”で目指す姿【東日本大震災15年】









