秋篠宮家の次女・佳子さまが、緑豊かなまちづくりの取り組みを表彰する式典に出席されました。
きょう(15日)午後、佳子さまは白いジャケットとライトグリーンのスカート姿で、緑豊かなまちづくりの取り組みを表彰する「第8回みどりの『わ』交流のつどい」に出席し、あいさつされました。
佳子さま
「みどりは、私たちにうるおいや安らぎ、季節の移ろいを感じさせてくれます。また、地球温暖化やヒートアイランド現象を緩和し、様々な生き物を育み、防災にも大切な役割を果たしています。それぞれのご活動に込められた思いやこれまでのご努力を感じております。各地の受賞団体で活動してこられたすべての方々に、改めてお祝いを申し上げます」
今回は、群馬県前橋市で、地元有志の寄付金により既存の水路を活かすまちづくりを実現した「馬場川通りアーバンデザインプロジェクト」に内閣総理大臣賞が授与されたほか、国土交通大臣賞など様々な部門で表彰が行われました。
佳子さまは、それぞれの受賞者が賞状を手渡されると、一人ひとりに笑顔で拍手を送られました。
その後、佳子さまは受賞者から活動についての説明を受け、「どのように進められましたか」「近くにお住まいの方々から感想は聞かれていますか」「ご活躍をお祈りしています」などと話されました。
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