週明けきょう(15日)の東京株式市場で、日経平均株価は先週末より668円安い5万168円で取引を終えました。下げ幅は一時800円を超え、節目の5万円を割り込む場面もありました。
AI・データセンター関連株への過剰投資の懸念などから、先週末のニューヨーク市場ではハイテク関連株などを含め、主要な株価指数がそろって下落しました。この流れを受け、東京市場でもソフトバンクグループやアドバンテストなどの半導体関連株を中心に売り注文が相次ぎました。
また、円相場が1ドル=155円台前半まで円高が進んだことも株価の重しとなりました。
一方、日銀の利上げ観測を背景とした銀行株の値上がりなどで、東証株価指数=TOPIXは一時3434ポイントまで上昇し、取引時間中の最高値を更新しました。
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