週明けきょう(15日)の東京株式市場で、日経平均株価は先週末より668円安い5万168円で取引を終えました。下げ幅は一時800円を超え、節目の5万円を割り込む場面もありました。
AI・データセンター関連株への過剰投資の懸念などから、先週末のニューヨーク市場ではハイテク関連株などを含め、主要な株価指数がそろって下落しました。この流れを受け、東京市場でもソフトバンクグループやアドバンテストなどの半導体関連株を中心に売り注文が相次ぎました。
また、円相場が1ドル=155円台前半まで円高が進んだことも株価の重しとなりました。
一方、日銀の利上げ観測を背景とした銀行株の値上がりなどで、東証株価指数=TOPIXは一時3434ポイントまで上昇し、取引時間中の最高値を更新しました。
注目の記事
「もうダメかなと…」熊本地震で1階が全壊した実家 「助けてくれ」絶望のなか聞こえた父の声…地域住民がチェーンソーを手に繰り広げた“2時間の救出劇”

高速道路のサービスエリアのトイレでお尻から大量に出血し、痙攣している男性…「床一面にサラサラとした血が…」居合わせた人たちの行動に反響 高速バスの10分休憩で対応し、時間が過ぎてしまったけれど…「日本は良い国、すごい国」

【独自】粗悪モバイルバッテリーの闇 容量は10分の1… 会社は「もぬけの殻」 徹底追跡で判明

ネズミも「いろんな気持ち」で鳴いていた 若手研究者の気づきから定説に“新提案”

「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音

「自分の言葉が偽物に思えた」 カンボジアの青年からの問いが変えた、81歳女性の人生【戦後81年】









