日中関係が悪化するなか、中国にある北海道風の観光スポットが韓国のソウル風に変更されていたことがわかりました。
香港メディアなどによりますと、ソウル風に変更されたのは中国浙江省にある北海道をイメージした観光スポットです。
この施設はもともと、「北海道」や「札幌」といった看板が掲げられ、冬の北海道をイメージした観光スポットでしたが、看板などの日本語がハングルに書き換えられたほか、地名も「北海道」から「ソウル」に変更されたということです。
最近の日中関係の悪化が影響しているとみられます。
高市総理の台湾有事をめぐる答弁以降、中国では日本への渡航自粛が呼びかけられていて、日本映画の公開延期や日本人歌手のコンサート中止が相次ぐなど、観光や文化の面でも影響が広がっています。
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