防衛省は、この一週間で、中国海軍の空母「遼寧」から戦闘機やヘリなどおよそ260回の発着艦を確認したと発表しました。
防衛省によりますと、中国海軍の空母「遼寧」で、6日から12日にかけて戦闘機やヘリによる発着艦があわせておよそ260回確認されました。
沖大東島の南を航行していた空母「遼寧」は12日、他のミサイル駆逐艦など4隻と共に沖縄本島と宮古島の間の海域を北西に抜け、東シナ海へ向けて進んだということです。
これに対し、航空自衛隊の戦闘機がスクランブル=緊急発進して対応したほか、海上自衛隊の護衛艦などが警戒監視と情報収集を行ったとしています。
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