河原学園のスポーツフェスティバルが11日、愛媛県武道館で開かれ、会場は学生たちの熱気に包まれました。
スポーツフェスティバルは、企画から運営まで学生たちで行っています。
11日は、河原学園の専門学校10校と通信制高校から、およそ2500人が参加しました。
(河原外語観光・製菓専門学校 平尾瑞樹さん(2年))
「『ALL KAWAHARA2025 笑顔も夢も大集合』のもと仲間と友情を育み正々堂々戦うことを誓います」
そして、未来高校和太鼓部による迫力あるパフォーマンスが、幕明けを飾りました。
競技は5つのチームに分かれ、優勝をめざします。
綱取りや大玉転がしなど懸命な学生たちに、仲間たちは盛んに声援を贈っていました。
(学生)
「自分まだ1年生で(参加が)初めてだが、競技も盛り上がりも多くてすごく楽しい」
学生たちは、学校や学年の枠を超え交流を深めていました。
注目の記事
「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

“働いても働いても”…抜け出せない過酷な貧困 非正規雇用890万人 30年で広がった格差社会 政治の責任は?【報道特集】

衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

車の「フロントガラス」凍結に有効なアイテムとは?実験で分かった解決法

今季も驚き“ニセコ価格”カツカレー3000円でも利益は180円、VIPに人気のケータリング1回30万円でも“安い”ワケ…北海道民には遠いリゾートの経済の仕組み

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









