2021年、愛媛県新居浜市で一家3人を殺害したとされる男の裁判で、最高裁は9日付で被告の上告を退ける決定をしました。
無期懲役の判決が確定することになります。
河野智被告58歳は2021年10月、元同僚の男性とその両親の3人を殺害した罪に問われていました。
裁判は、河野被告の責任能力が争点でした。
一審の松山地裁は、統合失調症による被害妄想が犯行に影響したとしつつ、責任能力を失ってはいない「心神耗弱状態」と認定し、河野被告に無期懲役を言い渡しました。
そして、二審の高松高裁も「心神耗弱の影響を過小評価しているとはいえない」などとして、被告側の控訴を退けていました。
注目の記事
「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

“働いても働いても”…抜け出せない過酷な貧困 非正規雇用890万人 30年で広がった格差社会 政治の責任は?【報道特集】

衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

車の「フロントガラス」凍結に有効なアイテムとは?実験で分かった解決法

今季も驚き“ニセコ価格”カツカレー3000円でも利益は180円、VIPに人気のケータリング1回30万円でも“安い”ワケ…北海道民には遠いリゾートの経済の仕組み

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









