2021年、愛媛県新居浜市で一家3人を殺害したとされる男の裁判で、最高裁は9日付で被告の上告を退ける決定をしました。
無期懲役の判決が確定することになります。
河野智被告58歳は2021年10月、元同僚の男性とその両親の3人を殺害した罪に問われていました。
裁判は、河野被告の責任能力が争点でした。
一審の松山地裁は、統合失調症による被害妄想が犯行に影響したとしつつ、責任能力を失ってはいない「心神耗弱状態」と認定し、河野被告に無期懲役を言い渡しました。
そして、二審の高松高裁も「心神耗弱の影響を過小評価しているとはいえない」などとして、被告側の控訴を退けていました。
注目の記事
桜をスマホで上手に撮りたい!「曇ると色が…」「良い角度は?」プロが伝授 悩みを解決【Nスタ解説】

今や小学生も持つ時代「高級コーム」なぜ人気?【THE TIME,】

「正義感強い」母親には見せなかった“残忍な顔”女性刺殺後も「ただいま」と自宅に【岩沼市保育士殺害事件 傍聴記①】

「ホテルのレビュー書く仕事」が…1日14時間の電話、居眠りしたらスタンガン 日本人が証言するカンボジア詐欺拠点の“恐怖支配”【Nスタ解説】

H3ロケット失敗原因は「日本の夏」?接着剤の吸湿で強度低下との見方 JAXAが報告

“差別的”アイヌのパネル展に研究者批判「史実を曲解」涙し傷つくアイヌ民族を前に記者が主催者に対話を促すと…専門家は札幌市批判「主体性発揮し条例作るべき」









