ノーベル平和賞の受賞者で南米ベネズエラの野党指導者、マリア・コリナ・マチャド氏が授賞式の行われたノルウェーの首都オスロに到着し、さきほど、姿を見せました。
集まった人々に手を降り、ベネズエラの国歌をともに歌いました。さらにその後、外に出て来てフェンスを乗り越え、人々とふれあっています。
ロイター通信によりますと、マチャド氏は10日に行われた授賞式の数時間後に現地に到着しました。
政権の弾圧から身を隠しながら活動を続けていて、アメリカの「ウォール・ストリート・ジャーナル」によると、9日にボートで出国していたということです。
授賞式にはマチャド氏の長女、アナ・コリナ・ソーサ氏が代わりに出席していました。
注目の記事
競技の先に人生は続く...23歳で引退しテレビ局へ 元競泳五輪代表・今井月がアスリートのセカンドキャリアを考える

切り株の上に「エビフライ状のなにか」つくったのは「木の実を食べるあの小動物」いったい何のために?【岡山の珍光景】

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

“巨大化”“個性派”続々と…今食べたい「進化する中華まん」【THE TIME,】

目標は「かまいたち山内の弟」感謝状7枚の銀行員 “広島の阻止の匠”が語る詐欺を防ぐ4つの鉄則「自分は大丈夫」が一番危ない

引き取った子犬が翌日に急死「怒り心頭、助けてあげられずごめん」 ネット譲渡めぐりトラブル..."健康"のはずが重度の肺炎と診断 譲渡女性を直撃すると「病院ではなく自分で検査した」









