ノーベル平和賞の受賞者で南米ベネズエラの野党指導者、マリア・コリナ・マチャド氏が授賞式の行われたノルウェーの首都オスロに到着し、さきほど、姿を見せました。
集まった人々に手を降り、ベネズエラの国歌をともに歌いました。さらにその後、外に出て来てフェンスを乗り越え、人々とふれあっています。
ロイター通信によりますと、マチャド氏は10日に行われた授賞式の数時間後に現地に到着しました。
政権の弾圧から身を隠しながら活動を続けていて、アメリカの「ウォール・ストリート・ジャーナル」によると、9日にボートで出国していたということです。
授賞式にはマチャド氏の長女、アナ・コリナ・ソーサ氏が代わりに出席していました。
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