一度は見失ってしまい…

八島さんと大山さんの2人は、11月24日の午後6時40分頃、福島市内の自宅を飛び出し、路上を泣きながらはだしで走っている小学校低学年の男の子を発見しました。

その後、一度見失ってしまいましたが、2人は教員の鈴木さんにも連絡し、手分けして探して男の子を再び発見しました。当時男の子は興奮している状態でしたが、以前は幼稚園の教諭だった鈴木さんが落ち着かせ、無事に保護したということです。