アメリカのトランプ政権が進める不法移民の強制送還をめぐり、国土安全保障省が送還用に旅客機6機を購入する契約を結んだと報じられました。
ワシントン・ポスト紙は10日、国土安全保障省が不法移民の強制送還用として、「ボーイング737型機」6機をおよそ218億円で購入する契約を結んだと報じました。
トランプ政権は、これまで強制送還にチャーター機を使用してきましたが、国土安全保障省は「効率的な飛行経路の利用など、経費削減に繋がる」と説明しているということです。
ただ、ワシントン・ポスト紙は「航空機や乗務員の維持コストなどでより費用がかかる」と国土安全保障省の元幹部が分析していると伝えています。
注目の記事
「もうダメかなと…」熊本地震で1階が全壊した実家 「助けてくれ」絶望のなか聞こえた父の声…地域住民がチェーンソーを手に繰り広げた“2時間の救出劇”

高速道路のサービスエリアのトイレでお尻から大量に出血し、痙攣している男性…「床一面にサラサラとした血が…」居合わせた人たちの行動に反響 高速バスの10分休憩で対応し、時間が過ぎてしまったけれど…「日本は良い国、すごい国」

【独自】粗悪モバイルバッテリーの闇 容量は10分の1… 会社は「もぬけの殻」 徹底追跡で判明

ネズミも「いろんな気持ち」で鳴いていた 若手研究者の気づきから定説に“新提案”

「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音

「自分の言葉が偽物に思えた」 カンボジアの青年からの問いが変えた、81歳女性の人生【戦後81年】









