公務員に10日、冬のボーナスが支給されました。
愛媛県職員の平均支給額は、1人あたり85万円余りとなっています。
県によりますと、一般職員の支給割合は2.3か月で、特別職なども含めた平均支給額は、1人あたりおよそ85万1千円と去年と比べ2万6千円近く減少しています。
ただ、人事委員会の勧告を踏まえ、年間の支給割合を0.05か月分引き上げる条例改正案が議会で審議されていて、可決されれば、差額が年内に支給されるということです。
(入庁4年目・山口奈津圭さん)
「両親の誕生日が近いのでプレゼントを買いたい」
(入庁7年目・高田祐真さん)
「来年、子どもが生まれる予定なので、新しい生活に向けた準備のために使っていきたい」
また、中村知事にはおよそ330万円、菅、濱里両副知事に250万円が支給されました。
一方、愛媛県松山市によりますと、野志市長にはおよそ232万円、一般職員には1人あたり平均80万円が支給されました。
注目の記事
トントントントン…早朝に窓をたたく音 カーテンの向こうに"裸足"の女性 母娘「とっさの判断」と連携プレーに感謝状

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

イルカショーのスター「オキちゃん」はなぜ我が子を沈めたのか 華やかなショーの裏で抱えた心の傷(前編)

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。

「検察に自浄作用はない」元トップからの性被害訴える女性検事が涙の辞職「言葉にできないほど悔しい」 なぜ被害者が守られなかったのか…“組織の隠ぺい体質”究明へ闘い続ける覚悟









