福岡市は、物価の高騰に伴う学校給食費の上昇分を助成する措置を、来年度も続ける方針を示しました。
◆来年度も“値上がり分”補てん
福岡市の高島市長が14日の議会で明らかにしました。
物価が高騰する中、保護者の負担軽減策について問われたのに対し、今年度に続いて来年度も値上がり分を補てんし、給食費を値上げしない考えを示しました。
◆対象は市立の小中学校など
助成の対象は市立の小中学校や保育園などで、来年度予算案に費用を計上する予定です。
また、高島市長は子育てに関する施策について「少子化対策のモデル都市になれるよう取り組んでいく」と述べました。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









