防衛費増額の財源をめぐって岸田総理が「国民が自らの責任として対応すべき」と発言したとされる問題について、自民党はホームページで「国民」を「我々」に修正しました。
自民党の茂木幹事長は13日の役員会後の記者会見で、岸田総理が会議の中で防衛費の財源をめぐり、「今を生きる国民が自らの責任としてしっかりその重みを背負って対応すべきものである」と発言したと紹介しました。
これについて政府関係者は「岸田総理は『今を生きる国民』ではなく『今を生きる我々』と発言した」として、自民党のホームページを修正したと明らかにしました。
岸田総理が発したとされた“国民の責任”発言をめぐっては、SNS上で批判が相次いでいますが、この政府関係者は「国が上から責任を押しつける意味では全くない」と強調しています。
注目の記事
「もうダメかなと…」熊本地震で1階が全壊した実家 「助けてくれ」絶望のなか聞こえた父の声…地域住民がチェーンソーを手に繰り広げた“2時間の救出劇”

高速道路のサービスエリアのトイレでお尻から大量に出血し、痙攣している男性…「床一面にサラサラとした血が…」居合わせた人たちの行動に反響 高速バスの10分休憩で対応し、時間が過ぎてしまったけれど…「日本は良い国、すごい国」

【独自】粗悪モバイルバッテリーの闇 容量は10分の1… 会社は「もぬけの殻」 徹底追跡で判明

ネズミも「いろんな気持ち」で鳴いていた 若手研究者の気づきから定説に“新提案”

「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音

「自分の言葉が偽物に思えた」 カンボジアの青年からの問いが変えた、81歳女性の人生【戦後81年】









