ライブ配信アプリ「Pococha」で配信しているライバーが所属する事務所と結んだ契約で活動を制限されていたとして、公正取引委員会が事業者に注意を行いました。
注意を受けたのは、ライバー事務所を運営する、▼AEGIS GROUP、▼Colors、▼321、▼WASABIの4社です。
公正取引委員会によりますと、4社が所属する「ライバー」と結んだ契約の中に「事務所退所後、一定期間ライブ配信をしない」などの項目を入れて活動を制限していたということです。
この契約を結んでいたライバーは、4社であわせておよそ3万人にのぼると見られ、公取委が独占禁止法違反につながるおそれがあるとして、きょう、4社に注意を行いました。
公取委は、芸能界で事務所が所属する芸能人の移籍を妨害するなどの行為が相次いだことから、今年9月に「芸能事務所が採るべき行動」などの指針をまとめ、公表していました。
今回、広くエンタメ業界の取引の適正化を図るために事業者名を公表したとしています。
注目の記事
終了迫る「3Gガラケー」そのままにしておくと自動解約→電話番号消失に あなたや家族は大丈夫? 携帯料金の支払いグループ、ファミリー割引…家族のスマホ回線に影響する可能性も【サービス終了まで1か月】

”頭部に強い衝撃”生後11か月の娘の死から8年 裁判で無罪を訴えた母親(29)「病気を持っていたせいで命を奪ったと思いたくなかった」 母親の暴行の有無が争点 判決は3月3日【裁判詳報・前編】

「働くパパママ川柳」で浮かび上がる“時代の変化” 家族観と結婚観はどう変化?【Nスタ解説】

高校時代に受けた性被害“デートDV” 交際相手から公園や教室で…今もPTSDに苦しむ女性 “いじめ重大事態”認定も謝罪なし 両親が学校・加害男性などを提訴へ

「てっきり おこめ券が届いたかと…」県の物価高対策の“おこめ券” 届いたのは申請書 直接郵送ではない理由は 山梨

北海道沖で17世紀以来の超巨大地震を起こす「ひずみ」すでに蓄積の恐れ 地震空白域に「すべり欠損」が溜め込むエネルギー 東北大学など研究チームが5年に及ぶ海底観測









