上空に強い寒気が流れ込んだ影響で、14日の愛媛県内は真冬の寒さとなりました。
(前田記者リポート)
「午後2時すぎの松山市内、冷たい風が吹いています。厚着をして歩く人の姿が多く見受けられます」
愛媛県内は上空に強い寒気が流れ込んだ影響で真冬の寒さとなり、松山では14日午後5時時点の気温は5.8℃と、13日の同じ時刻と比べ6℃程低くなりました。
(街の人)
「寒いです。暖房・ストーブつけたり手袋マフラーをつけている」
「これぐらいだったらまだ耐えられるかな。猫がいるから猫と一緒に寝るぐらい」
「きょう朝めっちゃ寒かったのでマフラーをつけた」
「寒さ対策を変えていなくて後悔している。カイロを貼った」
松山地方気象台は、南予では強風や高波に注意するよう呼びかけています。
また15日の朝は14日朝より冷え込みが強まる見込みで、路面の凍結に注意が必要です。
注目の記事
【9.11から25年①】生きるために…人々は宙を舞った アメリカ同時多発テロでWTC崩壊を捉えた元特派員が語る恐怖と“最悪のシナリオ”

あの爆発現場で…“とっさの判断” 大破したトラック運転手を救助、河川敷で消火活動、それでも流した涙のワケ「悔やんでいます」

【気象庁】エルニーニョ現象「冬まで100%続く」過去には「都心で15センチ豪雪」も 秋から冬に何が起こる?【エルニーニョ監視速報】

深い巨大な穴…激しく損傷した道路 記録的大雨が襲った氷見市のヤギ牧場の今【富山県・氷見市】

「心肺蘇生はしないで」が救急現場で叶わない 「本人の最期の希望と救急医療のギャップ」【岡山大学】

トントントントン…早朝に窓をたたく音 カーテンの向こうに"裸足"の女性 母娘「とっさの判断」と連携プレーに感謝状









