新型コロナウイルスについて、愛媛県は14日、新たに2318人の感染報告があったと発表しました。
1389人だった先週水曜日のおよそ1.7倍。数にして929人増加しています。
医療圏域別で見ると松山市とその周辺が半数を占める1169人と突出しています。
年代別では、最多が10代の426人で、10歳未満から60代までが3ケタと、幅広い世代に感染が広がっています。
また入院中だった患者4人の死亡も公表されました。
内訳は80代が1人、90歳以上が3人で、いずれもコロナの重症例ではなかったということです。
このほか、医療・福祉関係のクラスターが8件確認されました。
内訳は、四国中央市の高齢者施設2件、松山市の高齢者施設1件、今治市の高齢者施設1件、西条市の高齢者施設1件、新居浜市の医療機関1件、伊予市の医療機関1件と高齢者施設1件。
現在、医療機関に入院している人は231人で、このうち重症は4人です。
病床使用率は53.3%となっています。
注目の記事
『最後だとわかっていたなら』生徒の心に響く“被災者の後悔”動画の授業「最後だとわかっていたら、お弁当作って見送ったかな」【東日本大震災から15年】

「日常を一緒に作りたい」 漁業の街・大船渡市を農業で復興へ 東北最大級のトマトの産地に 山梨の農業法人との絆【東日本大震災 3.11】

がれきの中で“家族写真”探していた女性は今…2年後に住宅再建 空き地も目立つ陸前高田で暮らし続ける理由【東日本大震災15年】

「患者さんが一人でも戻るなら自分も戻る」津波で孤立した病院は海辺で現地再建 地域医療を支える覚悟<南浜中央病院の15年・後編>【東日本大震災15年】

【3月9日】レミオロメンのカバーで1000万回再生 当時高校生だった3人が15年後の「3月9日」に再会した理由「この日しかないと思って【前編】

「おとうは、かっこいいけど…」 津波で父は行方不明 15歳の野球少年は30歳に 娘ができて初めて気づいた“父の偉大さ”









