気象庁と内閣府は青森県東方沖で発生した最大震度6強の地震を受け、「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表する方針を固め、午前2時から会見を行います。この情報が発表された場合、気象庁は、政府やそれぞれの自治体からの呼びかけに従って防災対応をとるよう求めています。
きのう午後11時15分ごろ、青森県で最大震度6強を観測する地震がありました。震源は青森県東方沖で、地震の規模を示すマグニチュードは7.6と推定されます。これを受け気象庁は、「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を初めて発表する方針を固めました。
この情報が出された場合、北海道の根室沖から東北地方の三陸沖にかけての太平洋の海底では、新たにマグニチュード8クラス以上の巨大地震が発生する可能性が普段よりも高まっていると判断されたことになります。
もしこの領域で新たな巨大地震が発生した場合、北海道から千葉県の太平洋沿岸を中心に巨大な津波が到達する可能性があるほか、広い範囲で強い揺れが想定されます。
この情報が発表された場合、気象庁は、地震への備えをするとともに、政府やそれぞれの自治体からの呼びかけに従って防災対応をとるよう求めることになります。
注目の記事
政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】

「お母さんを探している」知人と飲酒するため…6歳未満の女児を自宅に11時間以上か 旭川の24歳母親を逮捕 路上にいた女児を通報人が発見

「ママ…」サンダルに長袖1枚 泣きじゃくりながら歩く1人の女の子 女子高校生2人が抱きかかえ2km先の最寄りの交番へ 道中は歌を歌ってあやし 無事に保護者の元へ

切り株の上に「エビフライ状のなにか」つくったのは「木の実を食べるあの小動物」いったい何のために?【岡山の珍光景】

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

「バイバイ」友達と別れた7秒後に最愛の娘(11)は命を奪われた 少女をはねた運転手の男(29)は「危険ドラッグ」を吸っていた 男の目は「焦点も定まらず反応もなかった」【女子児童 危険運転致死事件①】









