中国軍の戦闘機が自衛隊機にレーダー照射を行ったことをめぐり、立憲民主党の安住幹事長は「事実であれば、反論の余地のない批判されるべきものだ」と批判し、政府に毅然とした態度で抗議するよう求めました。
立憲民主党 安住幹事長
「事実であれば、反論の余地のない批判されるべきものだと思います。(中国側が)挑発しているわけだから、そんなことは絶対許せないこと」
立憲民主党の安住幹事長は中国軍機によるレーダー照射についてこのように批判し、政府に対して、毅然とした態度で中国側に抗議するよう求めました。
そのうえで、実務レベルで時間をかけて関係改善に向けて努力すべきだと指摘しました。
また、国民民主党の玉木代表も、「こうしたことをいかに防いでいくのかが、国家としての役割、外交や安全保障政策の果たすべき重要な役割だ」と話しました。
注目の記事
「海外旅行のように”宇宙”に行ける世界をつくりたい」28歳の若き経営者が目指す夢とは?地球と宇宙 "輸送" 技術の研究でつくる未来

交通事故死の8倍が“入浴中”に…富山が死亡率全国ワースト ヒートショック防ぐ「10分前暖房」「40℃」「半身浴」の鉄則

今、若者がハマる観葉植物「家をジャングルにしたい」「壁から生えているよう」 需要変化に農家も100種以上で対応

なぜZ世代は、SNSで連絡先交換するのか「写真でどんな人か分かる」「いきなりLINE交換は驚く」「3アカウント使い分けて…」通信で変わる“人間関係”

「雪で信号が見えない」長崎で目撃された現象 原因はLED化? ‟省エネ・高寿命‟が裏目に…盲点の雪トラブル

暖房をつけても足が寒い=コールドドラフト現象 寒い家で健康被害も 対策は“空気の循環”









