世界陸上で活躍した100メートルハードルの中島ひとみ選手が12月6日、静岡県富士市で陸上教室を開きました。
<陸上 中島ひとみ選手>
「空中は高く飛んでもいいから、おりたときは素早く、素早くをイメージして」
子どもたちに語りかけたのは、女子100メートルハードルで日本歴代2位の記録を持つ中島ひとみ選手です。
富士市の富士総合運動公園で開かれた陸上教室には、県内外の小学生から高校生までの40人が参加し、中島選手は体の軸を作ることなど、いい走りにつながるポイントを伝えていました。
<参加した小学生>
「特別な体験でした。貴重な体験すぎて宝物です」
<陸上 中島ひとみ選手>
「楽しいという純粋な気持ち。走ることが嬉しい楽しいというのは忘れないでほしい」
子どもたちは世界で活躍する中島選手の言葉に、真剣に耳を傾けていました。
注目の記事
今どきの中学生は、修学旅行でどこに行っているの? 98.5%は〇〇方面へ 多彩な体験も 岩手

「この世のものとは思えない冷たさ。何度もあの手の感触を思い出す」アルバイト先の元同僚に殺害された17歳の娘 前編【2015年 江戸川女子高生殺害事件】

【災害担当記者が解説】「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表 私たちは何をすべき? きっかけは東日本大震災の2日前の地震だった

飲み会翌日は「先輩が立ったら立つ!?」暗黙ルールの数々…堅苦しい?必要不可欠?!ビジネスマナーに洗礼を受ける新入社員のホンネ

広島原爆の入市被爆者 70年後の体内からウラン検出 肺がん組織では「デスボール」確認 長崎大学研究グループ

【大繁殖】人口300人の島に300頭のイノシシ もともとは生息していなかったのになぜ?「泳いで来た」か…島民・行政で対策も数減らず 兵庫の離島で一体何が









