世界陸上で活躍した100メートルハードルの中島ひとみ選手が12月6日、静岡県富士市で陸上教室を開きました。
<陸上 中島ひとみ選手>
「空中は高く飛んでもいいから、おりたときは素早く、素早くをイメージして」
子どもたちに語りかけたのは、女子100メートルハードルで日本歴代2位の記録を持つ中島ひとみ選手です。
富士市の富士総合運動公園で開かれた陸上教室には、県内外の小学生から高校生までの40人が参加し、中島選手は体の軸を作ることなど、いい走りにつながるポイントを伝えていました。
<参加した小学生>
「特別な体験でした。貴重な体験すぎて宝物です」
<陸上 中島ひとみ選手>
「楽しいという純粋な気持ち。走ることが嬉しい楽しいというのは忘れないでほしい」
子どもたちは世界で活躍する中島選手の言葉に、真剣に耳を傾けていました。
注目の記事
【ボクシング重岡銀次朗さん】元世界王者のリング事故から1年…麻痺と言葉の壁に直面しながらも「兄弟で前へ」

病で倒れた技能実習生を襲った不法滞在の危機“想定外”の長期療養に直面したベトナム人青年「今回は特例」で終わらせない 問われる受け入れ環境の整備

【天気頭痛】「気圧が原因」は思い込みかも…痛み止めの飲みすぎで慢性化、脳卒中などの見逃しリスクも 「日誌」で自分のパターンを知って対策【医師が解説】

「午前3時にギャー」夜泣きに悩むママを救う“深夜限定カフェ” 『10人に1人が産後うつ』の時代を救う拠り所の理想と現実 新潟市西蒲区

生乾き臭は “菌の代謝物” だった… 今年の梅雨こそ しぶといニオイと離れたい『部屋干しの正解』

歌唱時間「3秒」!“あの曲”が前代未聞の快挙!究極のタイパカラオケ 人生の一大イベントも“タイパ”の時代?【Nスタ解説】









