新富町にある航空自衛隊新田原基地で、毎年恒例の「エアフェスタ」が開かれ、今年は8月に配備された最新鋭ステルス戦闘機F35Bの飛行展示が行われました。
普段は入ることのできない新田原基地を一般公開して毎年開かれているエアフェスタ。
展示飛行では、今年8月に配備された最新鋭ステルス戦闘機F35Bがスローランディングやタッチアンドゴー、垂直着陸などを披露しました。
また、会場には石川県の小松基地所属のステルス戦闘機F35Aなどの航空機が展示されたほか、パイロットの説明を受けながらコックピットを見学できるコーナーなども設けられ、多くの家族連れや航空ファンでにぎわいました。
(来場者)「実際飛んでいるのをなかなか見る機会がないので行ってみようかと言って来た」「子どもが見に行きたいっていうことで連れてきた」「ほぼ全部鋼だけど中は2人乗りですごかった」「後ろの人が自動で動かすのがすごかった」
新田原基地によりますと、今年のエアフェスタには、県内外からおよそ8万6000人が訪れたということです。
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