15年前、加賀市のコンビニエンスストアで店長の男性が殺害され未解決のままとなっている強盗殺人事件で、警察は有力な情報の提供者に支払う最高300万円の報奨金の期限を1年延長しました。
この事件は2010年11月3日の未明、加賀市桑原町にあったコンビニエンスストアに男が押し入り、店長の山崎外茂治さん当時68歳が刃物で殺害されたものです。
県警は2012年から警察庁の捜査特別報奨金制度に基づき、犯人の検挙に結びつく有力な情報を提供した人に、最高で300万円を支払うことにしていて、2025年12月6日までだった期限をさらに1年間、延長することを決めました。
事件に関する情報は捜査本部が置かれている大聖寺警察署0761-72-0110で受け付けています。
注目の記事
「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

“働いても働いても”…抜け出せない過酷な貧困 非正規雇用890万人 30年で広がった格差社会 政治の責任は?【報道特集】

衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

今季も驚き“ニセコ価格”カツカレー3000円でも利益は180円、VIPに人気のケータリング1回30万円でも“安い”ワケ…北海道民には遠いリゾートの経済の仕組み

5年前は部員3人「声を出すのが恥ずかしく⋯」センバツ初出場・高知農業、21世紀枠で掴んだ“夢舞台”への切符【選抜高校野球2026】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









