「日本最北から甲子園」の夢はかなうのでしょうか。
2023年3月に開幕するセンバツ高校野球の21世紀枠候補に選ばれた稚内大谷高校で、表彰盾授与式が行われ、記念の盾が手渡されました。
「21世紀枠」は困難な練習環境の克服や地域貢献など野球以外の要素も含めて選考されます。
私立高校として日本最北にある稚内大谷は、厳しい自然環境の中学業と部活動を両立させ、秋の全道大会に駒を進めたことなどが評価されました。
稚内大谷が「21世紀枠」に選ばれれば、全道10支部の中で唯一甲子園出場を果たしていない名寄支部の悲願達成となります。
稚内大谷 髙橋大空主将
「地域から応援される野球部を目指して今まで頑張ってきたので、それを崩さず貫き通して頑張っていきたいと思う」
21世紀枠3校を含む出場36校の発表は、2023年1月27日です。
12月14日(水)「今日ドキッ!」
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