南阿蘇鉄道(熊本県南阿蘇村)の見晴台(みはらしだい)駅で、冬の阿蘇を彩るイルミネーションの点灯がきのう(12月5日)始まりました。
見晴台駅では、観光客や乗客に冬の阿蘇を楽しんでもらおうと、村や沿線の関係者たちが駅舎にLED(発光ダイオード)を取り付けていて、今年で4回目です。
きのうは点灯式が行われ、地元の人たちが駅舎を彩るイルミネーションを楽しんでいました。
地元の小学生「光ってとてもきれいですごいと思いました」
南阿蘇鉄道ではきょう(12月6日)から来年1月4日までの金曜と土曜に、列車内を装飾した「イルミネーショントレイン」も運行します。
見晴台駅のイルミネーションは来年2月中旬まで行われます。点灯時間は午後5時半から最終列車が通過する午後10時半ごろです。
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