アメリカの国防総省が新たに導入した報道規制のガイドラインについて、有力紙「ニューヨーク・タイムズ」が言論の自由を保障したアメリカの憲法に違反すると提訴しました。
アメリカの「ニューヨーク・タイムズ」は4日、10月に国防総省が導入した報道規制の新たなガイドラインは言論の自由を保障したアメリカの憲法に違反するとして、ガイドラインの停止を求めて、ワシントンの連邦地裁に提訴したことを明らかにしました。
国防総省の新たなガイドラインは、承認を受けていない情報を開示した当局者の処分を示唆する内容で、ニューヨーク・タイムズは「政府職員に質問し、情報を集めて、公式発表以上の内容を報道するという、ジャーナリストが常に行ってきたことを制限しようとしている」と強調しています。
このガイドラインをめぐっては、保守系の「FOXニュース」を含むほとんどのアメリカメディアが同意を拒否し、国防総省から付与されていた記者証を返納しています。
注目の記事
「大好きな先輩だった」イオンモール熊本の爆発で亡くなった女性の告別式 店の幹部が遺族と面会「売上金を金庫に…」当時の状況は?【news23】

3人に1人が夏でも「風呂キャン」 とりあえず「着替えだけ」「布団の上で寝ない」大人の【リアルなお風呂事情】 入浴が熱中症・夏バテ予防になる研究データも

大阪のテーマパークへ向かう途中…突然命を奪われた仲の良い5人家族 「いないことの辛さ受け止める日々」 遺族の思い 原因はトラック運転手の“ながらスマホ”か【新名神高速6人死亡事故 前編】

【黒田朝日選手の妹】仙台育英高校3年・黒田六花選手が挑む最後のインターハイ「いずれは(大学で)富士山女子駅伝の山登り区間を」

【独自取材】女子高だと思っていたら...実は共学だった 盛岡二高は男子も受験できるの? OGが聞いてみた 岩手

「このエンジンを設計された方は戦後、スカイラインのエンジンを」ゼロ戦、隼、彩雲... 戦闘機などを復元、展示 8月だけ開館 山梨・河口湖飛行舘









