今年、福島県内で発生したSNSを使った投資やロマンス詐欺の被害額は約12億円で去年の同じ時期と比べて1億円以上増えていることが分かりました。
「SNS型投資・ロマンス詐欺」は、SNSを使ってうその投資話を持ちかけたり、恋愛感情を抱かせたりして金をだまし取るものです。
県警察本部によりますと、今年10月末までの県内の被害額は、12億円あまりに上りました。
去年の同じ時期と比べて約1億8千万円増え、件数も99件と10件多くなっています。
年齢別では、50代の被害が全体の2割と最も多く、30代から50代が半分以上となっています。
県警は、SNSやアプリで知り合った相手からお金の話をされたらまず詐欺を疑い、警察に相談するよう呼びかけています。
注目の記事
枕崎沖漁船転覆事故から1か月 亡くなった男性乗組員(22)の父「二度と犠牲者を出さないように」 海保は捜査進める 鹿児島

【解説】「全員避難は何色?」5月28日から注意報・警報が変わる!大雨や洪水時に“逃げ遅れ”を防ぐ…色分けとレベルの仕組み

“トンでもない” 可愛さ!「ブタカフェ」が北陸に誕生 ブタ大好きアナウンサーが体験リポ ぺット人気が高まるマイクロブタの魅力とは?

「黄砂は飛んでないのに…」なぜ? 車に付着する“謎の黄色い粉”の正体を突き止めた!

「悲しい思い出を、楽しい思い出で手元に」富士山と五重塔で話題の観光地 カプセルトイが人気 コロナ禍のパーティションを再利用 山梨・新倉山浅間公園

クマに襲われかけたことも…「フン拾い調査」で判明 クマの主食、実は「ドングリ」ではなかった? 兵庫県立大学研究チームが国内初の研究結果を発表 兵庫~京都北部のツキノワグマ 秋は「液果類」が主食









