ロシアとウクライナの和平計画をめぐり、ウクライナの代表団が再びアメリカを訪問し、ウィットコフ特使らと協議する見通しとなりました。
ゼレンスキー大統領は3日、国民に向けたビデオ演説で、ウメロフ国家安全保障・国防会議書記ら和平交渉にあたる代表団がアメリカでウィットコフ特使らと協議するため、準備を進めていると明らかにしました。
AP通信は、4日に南部フロリダ州のマイアミで協議が行われると伝えています。ウクライナの代表団は先月30日にアメリカで協議を行ったばかりです。
ゼレンスキー氏は、和平計画をめぐる協議は「全てが効果的に進んでいる。今、世界は戦争を終わらせる機会が到来したと感じている」と述べて、期待感を示しました。
ただ、2日にロシアで行われたプーチン大統領とウィットコフ特使らの会談は、5時間に及んだものの妥協に至っておらず、ウクライナとアメリカの協議で合意に向けて進展するのかは不透明です。
注目の記事
86歳で中学1年生に スーパーボランティア・尾畠春夫さんが「夜間中学」へ 奉公、独学…“空白”埋めるため約80年越しの挑戦

スポーツ観戦で腸内環境改善 ワクワクドキドキで"善玉菌"が増加!【世界初の研究結果】熊本・菊陽町と九州大学が実証実験の結果公表

安いエアコンが来春消える?買い替え依頼が3倍に急増 家計を直撃する「2027年問題」とは

【田中角栄】首相就任の年に新潟で語った『1000年先の日本』ホルムズ海峡封鎖や物価高で透ける“現代日本の脆弱性”

ウインカー「左」「右」どっちが正解? 間違った方向に出してしまうと交通違反? 反則金・違反点数は? 警察に聞いてみると…

【政策金利どうなる】カギは「ホルムズ海峡」と「日本の株価」か 中東情勢が沈静化すれば“利上げ”へ舵切る可能性も? 日経平均株価は「ちょっとしたきっかけで暴落や混乱ありえる」金融危機になれば利下げせざるを得ない可能性【専門家解説】









