プロバスケットボールリーグB2のライジングゼファーフクオカが来月、北九州市でチーム史上最大規模のホームゲームを開催することになり3日、武内市長に報告しました。
ライジングゼファーフクオカの古川宏一郎社長らは3日午後、北九州市役所を訪れました。
チームは来年1月3日と4日に北九州メッセで、チーム史上最大規模となるおよそ9000人の観客を収容するホームゲームを開催する予定です。
古川社長は「大きな舞台になれば選手達は気合いが入る」と意気込みを語りました。
これに対し武内市長は「わくわくする試合を見せて、多くのファンの心を動かしてほしい」と期待を寄せていました。
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