「学長コイン」は、「学長に聞きたいこと」などの動画を大学の事務室で撮影すれば、1人1枚、提供されます。撮影した動画はキャンパス内の食堂にあるモニターに映し出され、その動画を見た学長の「リアクション動画」も撮影・表示されます。
このようにして、「学長のおごり自販機」を通じ学内でのコミュニケーションを促進しようという取り組みです。
◆学生
「きょうはおごってもらえて、こういう会に参加できたことで学長との距離感が縮まって、高知大学の一体感が高まったと感じました」
Q.学長にどんな相談をしたい?
「進路ですよね。大学3年生なので進路について学長に相談して、その後におごってもらう感じで、関わっていきたいです」
◆高知大学 受田浩之 学長
「みんなが笑顔でいろんなことが話し合える、風通しの良い組織にしたいです」
大学内でのコミュニケーション向上に向け、大きな期待が寄せられる「学長のおごり自販機」ですが、飲み物は本当に「学長のおごり」だそうです…。そこで気になるのが、学長の“懐事情”です…。














