香港で発生したマンション火災による死者の数はさらに増え、156人となりました。
先月26日に香港で発生したマンション火災で、香港当局はきょう、死者がさらに5人増え156人になったと発表しました。いまも、およそ30人と連絡がとれていないということです。
また、あすとあさってに延焼を免れた棟の住人が荷物を持ち出せるよう手配したことを明らかにしました。
持ち出しは一度だけで、最大2人まで同行可能で、滞在時間は最長で1時間半としています。各フロアに警察官を配置し、必要があれば同行する職員が荷物の運び出しなども手伝うということです。
注目の記事
「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

【「公立いじめ」との声も】授業料無償化先駆けた大阪のいま…公立高校の約4割が定員割れ『私立有利・公立不利』の状況は“負のスパイラル”生む懸念【教育アドバイザー・清水章弘さん解説】

“ながら運転”小学生男児トラックにはねられ2年経つ今も意識不明•生涯要介護も…適用されない『危険運転』両親訴え「罪が軽すぎるのではないか」

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける

3・11午後2時46分発車の仙石線『命を救った判断』あの日の記憶胸に“ビーチサッカー”で目指す姿【東日本大震災15年】









